ソフトでんき

〈ソフトでんき〉は、「みらい」にやさしいエネルギーです。

日本のエネルギーの現状と課題

〈ソフトでんき〉は、エネルギー問題などの社会的課題にも向き合い、FIT電気(再生可能エネルギー)を積極的に取り入れた電源構成になっています。

ソフトでんきの電源構成

FIT電気とは

太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスなどの再生可能エネルギーは、コストが高く、まだ十分に普及していません。そこで再生可能エネルギーをもっと普及させるために、電気の利用者全体で補助する制度が生まれました。それが「FIT(Feed-in Tariff):固定価格買取制度」です。FIT電気は、この制度を利用して発電された再生可能エネルギーの電気のことです。

※この電気を調達する費用の一部は、電気をご利用の全ての皆様から集めた賦課金により賄われており、この電気の  CO2排出量については、火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。

〈ソフトでんき〉は、東北各地で発電されたFIT電気(再生可能エネルギー)を中心とした電気です。

〈ソフトでんき〉はFIT電気(再生可能エネルギー)の比率が高く、そこには東北各地の風力発電、バイオマス発電、太陽光発電など“地産地消”の電気も含まれます。今後その比率を高めていくことで、日本の電力自給率向上や脱原発の実現にも寄与します。

2017年度実績値
(2017/9/1~2018/3/31)

2018年度計画値
(2018/4/1~2019/3/31)

<備考>

●2016年度CO2排出係数は、実排出係数 0.410kg-CO2/kWh・調整後排出係数 0.510 kg-CO2/kWhです。

日本のエネルギーの現状と課題

現在のエネルギー源は、石油・石炭等の化石燃料が多く、原子力への依存度も高くなっています。これらは地球温暖化、資源枯渇、放射性廃棄物などの問題もあり、将来世代にわたって持続可能なエネルギー源とは言えません。さらに日本はエネルギー自給率が低いという問題も抱えています。

エネルギー自給率

地球温暖化の原因にも

石油・石炭等の化石燃料は、地球温暖化の原因の一つといわれる二酸化炭素(CO2)排出量が多い点も問題視されています。

再生可能エネルギー

再生可能エネルギーへ期待!

環境を考えた未来型のエネルギーである「再生可能エネルギー」。現在のエネルギー問題や地球温暖化などの解決に向けても期待が高まっています。

未来にやさしい再生可能エネルギー

  • 太陽光発電
  • 水力発電
  • 風力発電
  • 地熱発電
    火山の多い日本に豊富な地下の熱を利用。
  • バイオマス発電
    木質チップを燃やしたり、家畜の排泄物をガス化したり、動植物などの生物資源を利用。