ソフトでんき

〈ソフトでんき〉は、「みらい」にやさしいエネルギーです。

日本のエネルギーの現状と課題

現在のエネルギー源は、石油・石炭等の化石燃料が多く、原子力への依存度も高くなっています。これらは地球温暖化、資源枯渇、放射性廃棄物などの問題もあり、将来世代にわたって持続可能なエネルギー源とは言えません。さらに日本はエネルギー自給率が低いという問題も抱えています。

エネルギー自給率

地球温暖化の原因にも

石油・石炭等の化石燃料は、地球温暖化の原因の一つといわれる二酸化炭素(CO2)排出量が多い点も問題視されています。

再生可能エネルギー

再生可能エネルギーへ期待!

環境を考えた未来型のエネルギーである「再生可能エネルギー」。現在のエネルギー問題や地球温暖化などの解決に向けても期待が高まっています。

未来にやさしい再生可能エネルギー

  • 太陽光発電
  • 水力発電
  • 風力発電
  • 地熱発電
    火山の多い日本に豊富な地下の熱を利用。
  • バイオマス発電
    木質チップを燃やしたり、家畜の排泄物をガス化したり、動植物などの生物資源を利用。

日本のエネルギーの現状と課題

〈ソフトでんき〉は、エネルギー問題などの社会的課題にも向き合い、FIT電気・再生可能エネルギーを積極的にとり入れた電源構成になっています。

ソフトでんきの電源構成

FIT電気とは

太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスなどの再生可能エネルギーは、コストが高く、まだ十分に普及していません。そこで再生可能エネルギーをもっと普及させるために、電気の利用者全体で補助する制度が生まれました。それが「FIT(Feed-in Tariff):固定価格買取制度」です。FIT電気は、この制度を利用して発電された再生可能エネルギーの電気のことです。

※この電気を調達する費用の一部は、電気をご利用の全ての皆様から集めた賦課金により賄われており、この電気のCO2排出量については、火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。

〈ソフトでんき〉は、再生可能エネルギーで発電したFIT電気を中心とした電気です。

〈ソフトでんき〉は再生可能エネルギー(FIT電気)の比率が75%と高く、そこには東北各地の風力発電、バイオマス発電、太陽光発電など“地産地消”の電気も含まれます。今後その比率を高めていくことで、日本の電力自給率向上や脱原発の実現にも寄与します。

COCOENEに切り替えても、今まで通り安心してご利用できます。

電力小売り自由化によって電力を自由に選べます

以前はご家庭で使う電気は各地域の特定の電力会社からしか購入できませんでしたが、2016年4月1日から、電力の小売りが全面的に自由化されたことで、既存の電力会社だけではなく、業種を問わずさまざまな事業者から電気を購入できるようになりました。

もちろん電気の品質・信頼性は変わりません

COCOENEに切り替えても、今まで通り東北電力(株)の送配電ネットワークで供給されますので、電気の質は従来と変わりません。停電時の対応や電線の管理も、これまで通り東北電力(株)が行いますのでご安心ください。